妊娠したい人のために!排卵日の計算方法について解説します!

妊娠したい!と切に願う人に大切なのは、正確な排卵日です。

 

その正確な排卵日を計算すれば分かる方法があるそうです。

 

その計算方法というのは、「オギノ式」と呼ばれ昔から用いられているメジャーな排卵日計算法です。

 

排卵日は次の月経の予定日から遡ること14日と、その前後2日の5日間に起こるという考えを基本としています。

 

そのため、毎月決まった時に生理がこない人でも排卵日を計算で出すことが可能です。

 

オギノ式の排卵日を計算する方法

 

  • 生理の周期が26日の人 26日-14日=12日
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    この数式で出た12日というのが排卵日となり、月経が開始した日から計算して12日目に排卵が起きる日だということになります。

     

  • 生理の周期が28日の人 28日-14日=14日
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  • 生理の周期が30日の人 30日-14日=16日

 

というような計算方法で排卵する日を予測することができ、人によって違う生理の長さには左右されません。

 

 

基礎体温表をつけるという方法

 

これは、婦人体温計を使い、毎朝起きてすぐ同じ時間帯に体温を計測してグラフにし、排卵日を計算するといった方法です。

 

体温というのは、低温期と高温期の2層になっていますが、低温期の最終日に更に体温が低くなる時があり、その最低体温日の翌日が排卵日になります。

 

排卵日が終わればその後は体温が高くなり高温期となりますが、この最も低い体温の日の翌日が妊娠する確率が最も高いということになります。

 

今すぐ妊娠を希望していない女性でも、毎日基礎体温表をつけていればいざとなった時に参考にすることができます。

 

それに、体の変化にもいち早く気付くことができますので良いのではないでしょうか。

 

 

排卵日予測検査薬を使うという方法

 

薬局などで簡単に購入することができますので、排卵日を予測する方法の1つとして考えると良いでしょう。

 

排卵が起こる前というのは、黄体化したホルモンの分泌が過剰になることから、尿を使い排卵日を予測します。

 

性交渉のタイミングは陽性反応が出た時になりますが、毎日行うというのは金銭的にも厳しいものがありますので、ある程度予測をして排卵日予測検査薬は使う必要があります。

 

そのことを考えると、やはり基礎体温を普段からしっかりとつけておき、排卵日と思われる日付近で検査薬を使うほうが効率的におススメです。

 

妊娠がしたいと思う人が、自身の排卵する日を計算する方法というのはいくつかありますが、やはり色んな面で基礎体温表をつけるというのが大切だと思われます。

 

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