閉経後でも妊娠したいという希望は叶えられる!?

生理があるからといっていつまでも妊娠できる訳ではありません。

 

そうすると、閉経してしまった後は、妊娠がしたいという希望はやはり叶えることは無理なのでしょうか?

 

これについての答えは、「確率は0とは言えません」

 

閉経後なのに?と思うかもしれませんが、閉経してしまった後なので自然妊娠とは言えませんが、妊娠がしたいといった希望は叶えられる可能性があります。

 

方法というのは、体外受精です。

 

閉経している=卵子がないのに?と不思議に思うかもしれませんが、閉経してしまった直後は卵巣に卵になる予定だったものが残存しているのだそう。

 

この残っている卵子は原始卵胞と呼ばれ、原始卵胞に刺激を加えて細胞を活性化させると成熟が進み、それを取り出し体外受精をします。

 

この方法ならば閉経してしまった後でも「妊娠がしたい」といった希望が叶えられます。

 

閉経間近の人や閉経してしまった後、女性が妊娠できる確立は稀で、実際に産婦人科医の人が答えを多く出しており、その反面、決め付けるのは良くないとの答えも少なからずあります。

 

一概に閉経したとされるのは、生理が止まった状態が1年続く事ということなのですが、確実に閉経しているのか?は、自身で判断しにくく実際に40代の後半位に生理が止り閉経してしまったのかと思いきや、妊娠していると分かった症例もあります。

 

閉経しているのかは検査を医療機関でしてもらわないと分かりませんので、排卵の確率が0でない以上、確率は低いですが妊娠してしまう確率があることを忘れずに頭に置いておきましょう。

 

生理が完全に終わったと勘違いし、望まず妊娠する事は避けるべきですので、きちんとした結果が分からない場合は避妊はすべきなのでしょう。

 

また、反対に、閉経してしまった後でも妊娠がしたいと思う女性に朗報で、閉経直後ならば希望の妊娠の夢を叶えることはできますし、生理が終わったとしても、実際は閉経していなくて卵子が存在しており妊娠の確率があります。

 

一般的に閉経した後や高齢の人の出産は考えられていませんが、最近は超高齢出産を実際にしている40代後半や50代の女性も多くなっているのも事実。

 

妊娠がしたいとの希望は閉経してしまった後でも叶えられる確率があり、諦めないことが大切なのかもしれません。

 

願い続けてさえいれば夢は叶うのかもしれませんね。

 

妊娠を希望する女性の夢は、自身が閉経したと思っている時点では叶えられる確率があるということを念頭に置き、まずは早めに検査を受けて卵子が残存しているかどうか確認を急ぎましょう。