妊活中に食べたい葉酸の多い食べ物とは?

妊活中に意識的に葉酸を摂取したい時、どういった食べ物が葉酸を多く含んでいるのでしょう?

 

サプリでも補える葉酸ですが、実は食べ物に含まれるものとは種類が違います。

 

大きく二つに分けられていて、サプリに含まれているのは「モノグルタミン酸型葉酸」、食品に含まれるのは「ポリグルタミン酸型葉酸」です。

 

このポリグルタミン酸型葉酸は、体の中で消化酵素が働くと、分解されてモノグルタミン酸型葉酸に代わる成分ですが、熱に弱く、水に溶けやすいため、体に吸収される葉酸は50%ほどです。

 

そのため、妊活中の葉酸摂取は、食べ物をメインに、サプリで足りない部分を補うという方法が良いと言われています。

 

まずご紹介するのは「枝豆」です。

 

枝豆は茹でて食べるものですが、茹でた後も葉酸が残るところが特徴です。

 

茹でた状態の枝豆100g当たり、260μgの葉酸が含まれていて、年中食べられるものですので、手軽で良いでしょう。

 

続いては「アスパラガス」です。

 

アスパラガス100gを油で炒めた時は180μg、茹でた時では220μgと葉酸の量が変わってきます。

 

アスパラガスに含まれる成分には、免疫力の向上や、疲労を回復してくれる効果もあります。

 

次にあまり馴染みがないかもしれませんが、「モロヘイヤ」も葉酸を多く含む野菜です。

 

モロヘイヤは枝豆に近い100g当たり250μgの葉酸が含まれているので、オススメです。

 

 

ここまで野菜ばかりをご紹介してきましたが、これには理由があります。

 

葉酸はお肉などからも摂取することはできますが、お肉に含まれるビタミンAを摂取しすぎると、妊娠した際に赤ちゃんが奇形となってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

野菜にはビタミンAがほぼ含まれていませんので、たくさん食べても問題がないと言えます。

 

妊活中に葉酸を食べ物から摂取したいと考えている場合、他の栄養素も同時に取ることで吸収率が上がります。

 

その栄養素とは、ビタミンB6・ビタミンC・ビタミンB2・亜鉛・ビタミンB12です。

 

葉酸ばかりに目が行ってしまいますが、これらの栄養素も合わさることで、より葉酸を体に吸収させることができます。

 

妊活中の食事は偏りがないよう、バランスよく食べ、ショウガ葉酸を効率よく取り入れましょう!

 

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