来月には妊娠したい!そんなことできる?

「来月には妊娠がしたい」なんて、そんな願いは叶えることはできるのでしょうか?

 

自分の思い通りに妊娠することができるのであれば、そんな良いことはありませんよね。

 

ですが、妊娠したいと思っても妊娠することができない人がいることを考えると、「来月」と時期を自分で決めて妊娠するのは難しいのではないのかと思います。

 

自然妊娠を望み、何となく妊活をしてみるもなかなか赤ちゃんを授かることができない。

 

年齢的なものを考えると、本気で妊活しないとヤバイのでは?なんて焦っている人も多いのではないかと思います。

 

若い内は、その日その日の生活を楽しみたいと、それほど妊娠することに興味はなく、自然とできたら産むか〜というような安易な考えをしている人がほとんどです。

 

月日が経ち、本格的に赤ちゃんが欲しいと思った時に、なかなか授かることができず、来月こそはとリセットを繰り返すことになります。

 

これは、年齢と共に自然妊娠する確率が低下していることが関係しています。

 

そのため、妊娠するということは、様々な要因が重なり起こる簡単なことではないということを頭に置いておく必要があります。

 

妊娠がしたいといくら願っても、こればかりは自分の思い通りにはいかないのが現実なのです。

 

妊娠するというのは、排卵日のタイミングに性交渉を行い、卵子と精子が出会うことが基本となります。

 

ですが、最大のタイミングでも確率が50%で、この確率は年齢を重ねると共にどんどん低下していきます。

 

この問題は、年齢と共に卵子の質が低下していることで起こり、これも人により違うことです。

 

そのため一概に年齢が高いからと言って卵子の質が悪く、若いから質が良いとは言えませんので、そんな中、妊娠するというのは奇跡に近いものがあります。

 

周りの人が簡単に妊娠することができたので自分も大丈夫と思うかもしれません。

 

ですが、いざ妊娠したいと思った時に、自分がすんなり妊娠できるかどうかはその時になってみないと分からないものです。

 

避妊するのを止めれば来月には妊娠できると安易に考えるかもしれません。

 

これも35歳を過ぎると統計を取ると最低でも半年の月日は必要ということですので、自分の思い通りという訳にはいきません。

 

かといって、不妊治療をしたからと言って必ず赤ちゃんを授かることができるという訳でもありません。

 

これも年齢が高くなればなるほど確率が低くなってしまいますので、不妊治療をするにしても早い段階で踏み切ることが大切です。

 

「いつか」という考えは止め、計画的にいつ赤ちゃんが欲しいかを考えながら行動をしましょう。

 

それでも無理なら不妊治療に踏み切るなど、早め早めの行動が後々の人生を左右することになるということを忘れないでおきましょう。

 

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